2006年02月09日

水俣病認定審査会

水俣病 : 認定審査会 「5月1日までに再開で努力」

 自民党の水俣問題小委員会が9日午前、開かれた。休止状態が続く熊本県と鹿児島県の水俣病患者の認定審査会について、環境省や熊本県は 「水俣病の公式確認50年となる5月1日をめどに再開できるよう努力したい。めどは立ちつつある」 などと説明した。

 国や県の行政責任を認めた04年10月の関西訴訟最高裁判決後、新たに3500人以上の被害者が認定を申請した。

 しかし国は 「司法と行政の判断は異なる」 として認定基準を見直さない方針を示しており、司法判断との間で “二重基準” が生じた。このため熊本、鹿児島両県の認定審査会も休止状態となっている。 【江口一】

(毎日新聞 02月09日 11時43分)


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