2006年01月23日

逆風に武部氏嘆き節

堀江氏支援、米産牛肉…

 昨年の衆院選でライブドア堀江貴文社長を自民党が支援した責任をめぐって、武部勤幹事長への風圧が高まっている。武部氏は二十二日、和歌山県みなべ町で講演、ライブドア事件について

「本当にショックで残念極まりない。若い人たちの期待感を集めた堀江君のことだけに、本当に悔しい」

と嘆いた。同時に、堀江氏が出馬前に民主党の岡田克也代表(当時)と会っていたと強調、

「(堀江氏は) 両てんびんにかけていた」

と弁解も。この問題では、自民党内からも

「カネがすべてという人を政界に招こうとしたのは事実。 『間違えていた』 と明確に言わなくてはいけない」 (加藤紘一元幹事長)

との批判が出ている。


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2006年01月10日

公選法全面見直し

選挙運動を大幅自由化…自・民検討

自民、民主両党で、公職選挙法を全面的に見直し、選挙運動を大幅に自由化しようとする動きが出てきた。 運動期間を限っている規制を撤廃し、政党や政治家が政策を訴えやすくするのが狙いで、選挙権年齢の引き下げなども検討する。両党議員が中心となって月内にプロジェクトチームを設置し、作業を開始する。

 チームは、自民・逢沢一郎、民主・玄葉光一郎の両幹事長代理をはじめとする両党議員と、「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)共同代表の佐々木毅・前東大学長ら有識者の計20人程度で発足する予定だ。

 21世紀臨調が事務局を務め、公明党議員にも参加を呼びかける。今月下旬にも初会合を開き、年内に中間報告を出す方針だ。来年をメドに最終報告をまとめ、各党に改正を働きかける。抜本改正が実現すれば、1950年の制定以来、初めてとなる。

 公選法は、公示・告示前の選挙運動を全面的に禁じたうえで、選挙の種類ごとに「運動期間」を定め、戸別訪問の禁止など、運動の内容を細かく規定している。衆院選の「政権公約」(マニフェスト)さえ、公示前に配布すれば、事前運動と見なされる可能性が出てくる。制約が多すぎるため、「べからず法」とも呼ばれるほどだ。

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2005年09月30日

宇土市長選林田氏出馬

インタビュー・宇土市長選

前熊本県議・林田博達氏(はやしだ・ひろみち)



自治力問われる宇土市「人の和」で市民力を結集!
首長は2期まで、3役は給料の減額


急激に進行する少子高齢化社会に対し、近年、国レベルで次々と法律対策が打ち出されている。これを受けて自治体でも行動計画の策定や具体的な取り組みが求められている。宇土市で多様化する行政課題や逼迫する財政状況、合併の進展など大きな環境変化の中、模索を続けているのが現実だ。

そこで平成17年9月1日に無所属で宇土市長選に立候補する意向を表明した前県議の林田博達氏(60)に出馬の動機や宇土市の“グランド・デザイン”をどう考えているのか聞いた。

(本紙編集部)

「首長として地域づくりをしたいと以前から考えていた。地域間競争で組織の活力を高めていきたい。教育と福祉に興味があり、財政が厳しい中、知恵を絞りたい。合併問題については、富合町との合併が破談になったが、仕切り直しをして再協議を進めたい」

と来年4月に任期満了となる宇土市長選に熱き心を燃やしている。


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2005年09月28日

玉名市長選築森氏出馬

インタビュー・玉名市長選
新玉名市になぜ築森守(つきもり・まもる=現熊本県議)が必要なのか


つきもり丸の船出に期待

本紙―今度の玉名市長選では市民参画や行政改革の必要性を強調したマニフェスト(政策網領)を発表しましたね。

築森―コミュニティを活かした地域力を育むまちづくり、みんなで進める市民参画のまちづくりなど4視点5項目をマニフェストとして発表しました。大切なのは市民の一体感の醸成。4市町村の自治体による合併なので、当然溢れるもの、不要不急のものが出てくる。市民サービスが低下しないような配慮をしつつも、効率化できる部分は、思い切って整理しなければなりません。

本紙―行政改革について、職員に求める事は?

築森―私は役人時代もそうですが 常に全体の奉任者であること 最小の経費で最大の効果を挙げること 協調融和を旨とすること 市長の分身たることの「市長四訓」を話してきました。合併後には「創意工夫とチャレンジ精神をもつこと」を加え、それに応えて、職員が一生懸命にさまざまなアイデアを出してもらいたい。私は「不退転の決意を互譲の精神で行く」と支持者、後援者たちに言っており、体制づくりをしています。


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新玉名市誕生に向けて

インタビュー・玉名市長選

玉名市長候補の築森守氏(現熊本県議)に聞く新玉名市のグランド・デザイン


本紙―まず、築森市長候補が考える新玉名市と市民の関係について。

築森―市の職員の応接態度に対して、市民の方々から「誠実で実行力がある」というお褒めの言葉をいただくことは、私の支持者や後援会にとって大きな励みになりますし、私もそうあってほしいと願っています。従来は、サービスを供給するのが「官」で「民」はサービスを受ける側と、はっきり分かれていたため、市民の意見や地域の想いが行政に十分反映できていなかった面があるのではないでしょうか。私は、そういう供給する側と受ける側という一方通行的、あるいは二極分解的なシステムをまず見直す必要があると考えています。

これまで、玉名市役所は「市内最大のサービス産業」とか「民間の経営感覚に学ぶべき」といった、サービスをいかに提供するかが支配的でしたが、それは20世紀型の市役所の姿ではないでしょうか。私は「大きな目標と自然と共生する健康で力強い自立都市」を市民と共有し、新しい分野にチャレンジしながらまちづくりをしていくのが、21世紀型の玉名市役所だと考えています。それには当然、役所の力だけでは限界がある。市民のみなさんと協働で取り組むことによって、市民の想いを役所の想いとなし得るようにしていきたい。


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2005年09月07日

総理in夢タウン光の森

「生の総理をこの目に焼きつけ、ともに歴史の生き証人となろうではありませんか」

小泉総理緊急来熊(らいゆう)in夢タウン光の森
2005年9月2日(金)13:00/菊池郡菊陽町津久礼3310(南館3102)

行ってまいりましたよ光の森に・・・って現実は甘くなかった。(絶句)正午過ぎたあたりからたくさんの人たちが集まっていた。わがトシケン女性陣もいざ出陣。規定の13:00少し前から、陣取って前の方で待機していた。選挙事務所関係者の遊説カー、護衛、群集を誘導するガードマン、灼熱の太陽。じりじり、じりじり。熱気ムンムン、汗とおばちゃんたちのむせ返るような香水と何ものかが複数で入り混じった臭い、miyukiの前に前かがみで座ってるおっさんのあぶらぎっしゅなバーコード頭がまぶしい。総理見たさにおばちゃんたちが前へ前へと詰め寄ってくる。厳しい残暑。押し寄せる人波。総理が登場する前から会場は熱気であふれ返っている。

関係者の演説 「何とぞ!なにとぞっ!!よろしくお願いいたしますっっ」(何度も聞いた)

ガードマン  「前へ押さないで。総理の演説が始まったら日傘はご遠慮願いまーす」(絶句)

さんざ焦らされ朦朧とした意識の中、13:30 待ちにまった小泉総理登場。


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2005年09月01日

小泉首相緊急来熊決定

なんと、あの小泉首相が熊本に!

知人   「ハマコー、旭志村(菊池市)に来るんだって」
miyuki  「………マジッスか」

(しかし当日急用で行けなかった。クスンクスン)

miyuki母 「コイズミ首相、来るんだって」
miyuki   「………エッ!」(ビクッ)

調べてみたところその情報は本当でした(ーー;)

小泉総理緊急来熊(らいゆう)決定

2005年9月2日(金)13:00/夢タウン光の森
菊池郡菊陽町津久礼3310(南館3102)

熊本第3区立候補・松岡利勝氏の応援演説とのこと。


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2005年08月25日

正面から政策を争え

770兆円−−−危機的な財政をどう改革するのか
夏の陣!2005衆院選 8月30日(火)告示・9月11日(日)投票


【熊本1区】

自民・民主前職が激突!
改革、政権交代、平和−−−木原・松野・那須の戦い
民主党自民党の一騎打ち

3選を目指す民主前職の松野頼久氏は、個人後援者や労組を中心に支持固めを急いでいる。自民党新人の木原稔氏は、県議や熊本市議などの支援を得て知名度アップに懸命だ。共産は新人の那須円氏で比例上位を睨んでいる。

松野頼久氏(民主)
 
政治をもっとわかりやすくするために
@中小零細企業が元気になる施策の実行
A自己負担の少ない医療、福祉の実現
B消費者、生産者のための食の安全の確保
Cエネルギーの安定確保施策の再構築
D国民負担の軽減による勤労者の生活向上を政策方針として打ち出し国会での活動では様々な面で活躍している。


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解散総選挙をどう戦う

政策の争点を明示することが候補者の重要な責任
政党のあるべき姿を問う総選挙


自民党内には今も

「なぜ郵政民営化法案で解散、総選挙になったのか?」

という疑問が強い。だが、この法案は一昨年の衆院選政権公約にも盛り込まれていた小泉政権の最重要施策だ。小泉首相は、この法案を通すために内閣の命運をかけて取り組んでおり、総務会決定もした方針に反対したため、処罰の対象になったのはやむを得ないとしている。今回の選挙では政党のあるべき姿が問われている。

自民党公認候補として公認されたのは次の通り。

熊本1区  木原稔
熊本2区  野田毅
熊本3区  松岡利勝
熊本4区  園田博之
熊本5区  金子恭之
九州比例  林田彪


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2005年08月24日

民意は伝わるか。

衆院選2005公開討論会

公平中立な立場から有権者のみなさまに代わって質問します。立候補予定者が一堂に会して政策や理念を訴えるので有権者にとっては、投票時の良き判断材料になります。

●第3選挙区

入場無料
2005年8月26日(金)
19:15〜20:45(開場18:45)
菊池市泗水ホール

候補者 松岡 利勝 氏 (自民・前)
      坂本 哲志 氏 (無所属・前)
      中川 浩一郎 氏(民主・新)

主催/衆院選2005公開討論会・実行委員会
事務局(問)上益城郡嘉島町上六嘉1062-3
      TEL (096)237-2556
      FAX (096)237-2790
      TEL 090-7290-7660(代表・田中貴子)


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2005年08月12日

選挙活動Q&A

民主政治の原点である「選挙」がルールに従い公正に行われ、明るい選挙の実現を推進するため、選挙活動とはどのように行われるべきかについてお知らせします。

選挙活動と政治活動の違いは?

政治上の目的をもって行われる一切の活動が政治活動と言われています。ですから、広い意味では選挙運動も政治活動の一部なのですが、公職選挙法では選挙運動と政治活動を理論的に明確に区別しており、それらを定義付けすると次のように解釈できます。

〔選挙運動〕
特定の選挙に、特定の候補者の当選を図ること又は当選させないことを目的に投票行為を進めること。

〔政治活動〕
政治上の目的をもって行われる一切の活動から、選挙活動にわたる行為を除いたもの。


選挙運動はいつからできる?

選挙運動は、告示前に立候補の届け出をしてから投票日の前日までに限りすることができます。それ以外の期間、例えば、立候補届け出前にする選挙運動は事前運動として禁止されています。


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2005年08月10日

五木村長選・西村氏6選

職員の削減、村長の給与カットに努力!村民対話と行動力で日本一の村づくり

「行政はすべての公共サービスを受け持つ時代は終わった」

と言われて久しい。しかし、球磨郡五木村、企業、行政が新しい役割分担として、実際の成果を上げている事例はまだ少ない。共同のむらづくりを推進する五木村では、福祉や環境保全などの分野で活動する村民たちが、地域社会の新たな課題や多様化する村民のニーズに対応するサービスを着実に生み出している。

その背景には、あらゆる角度から積極的に村民活動支援を展開する五木村の取り組みがある。そこで本紙編集部は、五木村長の西村久徳氏が村長選に出馬した動機と五木村のグランド・デザインを、どのように考え実行しようとしているのか聞いてみた。

(本紙編集部)

 球磨郡五木村が豊かになるためには、これまで生かされてきた資源を利活用し、積極的な政策の推進が重要な課題である。
 特に、少子高齢化の進展や行政ニーズの多様化などに対応していく上で、村民と知恵を出し合い、住民参加型行政を進め住民とともに、村づくりに取り組んでいくと西村久徳村長だ。


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2005年07月31日

八代市長選・大型新人

 マニフェストが脚光を浴びているが、荒木隆夫氏はマニフェストの前提として地域最適条件をしっかり把握したビジョンの掲揚が大切だと考えている。そのことを意識しながら、時代を先取りし、企業的精神に基づき足腰の強い「新八代市」を目指している。

 分権時代を迎え、地域の様々な課題に対応していくには、行政システムを見直し、企業的な経営手法を導入する必要がある。また、住民満足と職員満足を基本に据えた経営を進めて行きたい!と新八代市長選に立候補した。そこで本紙は「新八代市」のグランドデザインをどう考え実現しようとしているのかインタビューをしてみた。(本紙編集部)


しがらみ一掃 「弱者に光を、若者に夢を」

 日本の経済は回復してきたという。だが、熊本県内の景気は厳しさが増しており八代市においてはさらに厳しい状況だ。この背景には、地方を支えてきた農業と建設業の衰退がある。農業は海外の安い農産物に押され、建設業では公共事業が削減され、財務省の発表によると2006年度の一般会計予算の公共事業関係費については本年度当初予算より2千億円程度削減し、1990年度実績の7兆3千億円規模にまで圧縮する方針を示している。


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