2006年02月08日

秋篠宮妃紀子さまご懐妊

秋篠宮妃紀子さま:今後の公務見直し 海外メディアも報道

 秋篠宮妃紀子さま(39)に懐妊の兆候が明らかになったことを受け、地方訪問など紀子さまの今後の公務は見直しが図られる。今月中旬の国体冬季大会出席に伴う群馬県訪問も見送られる可能性もある。

海外メディアも国内と同様、皇室典範改正論議と絡めて報道した。医学的には2カ月後に男女別が判明するが、専門家は 「静かな環境で」 と要望する。

 紀子さまは8日午後、東京都内で行われる自身が総裁を務める 「結核予防会」 の行事は担当医と相談の上、比較的近い場所の外出で「ご負担は少ない」(宮内庁幹部)ことから予定通り出席、あいさつを行う予定だ。

 宮内庁は、今後外出を伴う公務については見直す方向だ。まずは、11日に都内で行われる全国学校ビオトープコンクールの発表会。秋篠宮さまと出席が予定されている。紀子さまはビオトープコンクールに関心があり出席の意向だが、医師の判断をもとに慎重に検討する。

 また、18〜20日までは、第61回国民体育大会冬季大会スキー競技会開会式出席などのため、ご夫妻で群馬県を訪問する予定だ。宮内庁は、低温下での屋外観戦もあることから、負担を考え、秋篠宮さま単独や屋外観戦の取りやめなどの見直しが迫られそうだ。


続きを読む
posted by くまもと都市圏 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投票用紙係員が交付ミス

投票用紙 : 県議補選と市議選で係員が交付ミス 宮崎・都城

 宮崎県都城市で5日投開票された市議選、県議補選で、投票所の係員が有権者に投票用紙を間違って交付し、204人がそのまま投票するミスが起きた。

同市では対等合併に伴う市長選と合わせて三つの選挙が同時に行われ、ミス防止のため投票用紙を色分け(市長選=白、市議選=ピンク、県議補選=水色)していた。市選管の釘崎経夫委員長は 「事前の確認点検を怠った単純ミス。申し訳ない」 と話している。

 交付ミスがあったのは同市の第5投票所(下長飯(しもながえ)営農研修館、有権者3096人)。午前9時すぎ、投票に来た男性が「県議選の用紙とは色が違う」と係員に指摘し、ミスが分かった。投票が始まった午前7時から約2時間、間違ったまま交付していた。

 同投票所では入り口から県議補選、市長選、市議選の順に投票用紙を交付し、投票することになっていた。市選管は、投票用紙交付機の配置場所を間違えた上、マニュアルに定めたチェックも怠っていたとみている。

 市選管は6日、これらを無効票として処理した。最下位当選者と次点の得票差は県議補選が3229票、市議選で358票あって当落に影響しないため、立会人から判定への異論は出なかった。


続きを読む
posted by くまもと都市圏 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

益城町長・川崎義秀

情報収集に努め、創意と工夫をもって懸案事項に取り組んでまいります

 輝かしい平成十八年の新春を、健やかにお迎えのことと心からお喜び申し上げます。
 旧年中は、町政のさまざまな分野にわたりまして、町民の皆様の温かいご理解とご協力をいただき、大変ありがとうございました。

 ここに新春を迎え、益城町の一層の躍進を期してまいりたいと心を新たに致しております。
 長期化する景気低迷も、中央都市では、多少上向き傾向とはいえ、県下一円まだまだ厳しい状況が続いております。

郵政民営化法案に端を発した衆議院解散、結果は皆様ご承知のとおり自民党を中心とした与党の大勝で、行財政を中心とする構造改革が一段と加速化し、市町村自治体も今後厳しい財政運営を乗り越えなければなりません。

 さて、昨年を振り返りますと、自然災害も少なく比較的安定した一年でした。しかし、災害はいつ発生するかは予測がつきません。日頃の備えを大切にしたいと存じます。

 町の事業として公共下水道事業など年次計画どおり順調に進捗致しており、また待望久しかった図書館機能を併せ持つ交流情報センターの建設も本年に着手し、さらに今年開催される熊本県民体育祭上益城大会の主会場となる総合運動公園も本年3月には完成致します。


続きを読む
posted by くまもと都市圏 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相良村長・矢上雅義

 皆様いかがおすごしでしょうか。旧年中は台風14号により甚大な被害を受けられた村民の皆様にお見舞いを申し上げますとともに、村としましても、今後の災害復旧や防災活動に全力をあげてまいります。

 さて今年は、年金改革につづき医療改革そして税制改革など個人生活に直結する制度改革が予定され、さらには当村の行政にも大きな影響を与える国からの補助金や地方交付税交付金の削減問題が一応の決着をみました。

私の予想するところでは、平成11年度に18億8千万円あった地方交付税交付金が平成22年度ごろには約13億円程度に削減されるのではないかと思います。

これに対し補助金削減分が新たな地方交付税化や税源移譲され、およそ1億5千万円ほどの歳入増加が考えられますので、平成11年度と比較して差し引き4億3千万円ほどの歳入減少になると予想されます。

これらの問題に対して、当村としましては民間の有識者を中心として行財政改革のための協議を精力的に重ね、先日答申をいただいたことはご存知のとおりです。

 主な内容としましては、第一に職員定数の削減です。平成13年度に84名であった定員が現在では74名となっており、当面は70名定員を目標とします。さらには現在手がけております下水道工事など大規模公共工事が完成する平成20年度以降には、64名を目標とします。


続きを読む
posted by くまもと都市圏 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。